飲食店・企業の方へ(卸し・OEM)
FOR RESTAURANTS & COMPANIES
カレー屋がつくる、お店の「もう一品」。
マンドリルカレーでは、神戸のお店で出しているカレーを冷凍のベースソースにして、飲食店やカフェ、企業の方に卸しています。温めるだけで、カレー屋の本格的な味をそのままお出しいただけます。

業務用の冷凍ベースソース(甘口ソース、キーマ、バターチキン、ハヤシなど)
こんなお店に使われています
- カフェやBBQ施設で、手軽に本格カレーをメニューに加えたい
- 専門店のサイドメニューとしてカレーを出したい
- 仕込みの手間をかけずに、味がぶれないカレーを出したい
現在は、海辺のBBQカフェ、植物とカフェのお店、唐揚げ専門店、神戸のレストランなど、いろいろなお店で使っていただいています。
業態別のご案内
お届けできるもの
- カレーの冷凍ベースソース:玉ねぎの甘みが決め手のマンドリルカレー、ココナッツベースの白いカレーなど
- 世界のスパイス料理:ハヤシ、ハンガリーの煮込み料理グヤーシュ、タイのガパオなど
- メニューに合わせた味のご相談:「こんな料理を出したい」というご要望もお聞かせください
自分で仕込む場合と比べると(例)
1日20食・月25日営業のお店で、1か月あたりのコストを比べた例です。
| 自分で仕込む | マンドリルのソース | |
|---|---|---|
| 仕込みの人件費 2時間×月8回×時給1,200円 |
19,200円 | 0円 |
| 材料費・ソース代 自分で仕込む:1食100円×500食 マンドリル:1パック120円×500食 |
50,000円 | 60,000円 |
| 1か月の合計 | 69,200円 | 60,000円 |
1か月あたり9,200円安く、仕込みの時間も16時間浮きます。浮いた時間は、接客やほかのメニューづくりに使えます。
※金額は例です。光熱費や仕込みのロスは含めていません。お店の数字での試算もお手伝いします。
取引条件の目安
- 内容量:1パック180g〜
- 卸価格:1パック120円〜(ソースの種類・量によって異なります)
- 最小ロット:10パックから
- お届け:冷凍でお届けします。使う分だけ解凍してお使いいただけます
「まずは味を試してみたい」「この量で足りるか相談したい」など、お気軽にお問い合わせください。
OEM(自社ブランドでの商品づくり)
神戸の自社工場で、カレーソースやふりかけなどのOEM製造のご相談も承っています。「自社ブランドのカレーを作りたい」「お店の味を商品にしたい」など、まずはお気軽にご相談ください。
はじまりは、月1,500円から
卸しを始めたのは5年前、コロナ禍のときでした。最初は1個150円のソースを10個、月1,500円の売上から。ひとつひとつのお店とのお付き合いを大切にしながら、少しずつ使ってくださるお店が増えてきました。
お問い合わせ
取引条件などは、ページ下のお問い合わせフォームから「卸しについて」「OEMについて」とご記入のうえ、お気軽にご連絡ください。
関西4店舗、皆様に支えられながら元気に営業中!
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1−155
神戸の企業として、カレーをメインとした食品製造会社として、様々な活動に取り組んでいます。
神戸代表として、
Lyon street
food fesへ参加

Mandrillusは、フランス・リヨンで年に一回開催される、世界各国のシェフが集う食のイベント「Lyon street food fes」に神戸代表として2019年に参加。来場者や参加者との交流を通して、海外のシェフや食のプロの食に対する考え方に触れ、刺激を受けました。また、日本の国民食である「日本のカレー」が、海外では認知度が低いという事実に直面したことが、Mandrillusの契機となりました。これまでは店舗のみでの提供でしたが、お店に足を運べない場所にお住まいの方にもマンドリルカレーを楽しんでいただけるよう、レトルトカレーを開発したり、社員食堂でも提供できるようにするなど、そのスタイルを変化させ、進化しています。

